Webサイト制作【Easyの基本理念】

Webサイト制作

Easy'sコンセプト

ここ数年、現行までIT化を躊躇してきた経営者の方々から「遂にWebサイトを持つという結論に至ったが、何をすればいいのか?大金が掛かるのではないか?どのくらい資金が必要なのか?」などのご相談を受けることが多くなりました。

近年、企業IT化の隆盛に伴いWeb制作会社や制作ソフトも数多く生まれ、制作会社の技術レベルも素人レベルからトッププロ集団まで様々でその技術レベルを外見から判断する方法がありません。
しかも、制作価格や料金システムも事業者によって千差万別なので消費者からしてみれば皆目見当がつかないのも無理のないことです。

また、制作技術凄まじい勢いで日々進歩しており、かつての写真と文字だけのホームページと言われた時代から急激な進化を遂げ、動画やゲーム、埋め込みプログラム、データベース操作、セキュリティー対策など高度な技術の導入が現在では当たり前とさえ言われています。

しかし、消費者にとって一番困ることは消費者側から見ると制作側の提示価格の適正価格性を判断するための決定的な比較対象や相場が無く一概に判断できないのが実態です。
以上のようなことからITの知識を有さない方々にとっては「Webサイトの制作」といっても訳の分らない言葉や仕組みに振り回されて、サイトに対する要求定義を自ら具現化できず、営業マンの言葉巧みな営業トークにより最終的には制作会社の言いなりになっているのが実情ではないでしょうか?


Webサイトを制作する上で最も重要な事は、Webサイトをどのような目的で制作しどのように活用して行くか、制作した後はどのように運営(運用)して行くかです。
更に重要なことは事業の規模や目的に合わせた無理の無いコストパフォーマンス(制作費及び維持費)の実現です。

現在、Webサイトは刻々と変化する社会情勢や技術の進歩(Webテクノロジー)、お客様の事業内容の変化等に合わせ常に更新し続けなければならないといった必然特性を持っており、現在、本格的なWEB2.0時代を迎えWebページには更なるデザイン等の変革並びに高度なインタラクティブ性を求められております。
つまり、一度制作したWebページを半永久的に利用できる訳ではないのです。
例えば、月商数十万円の商店が数百万円も掛けてWebサイトを構築し、毎月数万円の管理コストを掛けて運営し続ける・・・
最近、このようなWeb本来の利用目的から逸脱し無意味な過剰投資を行っているサイトを多く見受けるようになりました。
この行為に本当に意義や勝算があるのでしょうか?
答えは、恐らく「NO」でしょう・・・

Easyではお客様にとってのWebサイトの必要性をあらゆる角度から検討し、サイトを制作したことによるお客様の本当のメリットを追求します。
また、お客様との対話による意思の疎通を図り、お客様と一緒に創り上げる真に価値のあるサイト創りを目指しております。