Webサイト制作【サイトで利用する画像などについて】

Webサイト制作

画像(静止画)の種類について

サイトで利用する写真やグラフィックなどの主な画像データの種類は以下の通りです。
それぞれに特徴がありますので、用途に合わせて画像データのフォーマットを選択する必要があります。


  1. サイズ 18.2k

    サイズ 1.37k


    サイズ 4.92k(アニメGIF)
    GIF(ジフ、ギフ)
    コンピュータ上で扱われる画像を格納するためのファイルフォーマットの一つで256色以下の画像を扱うことができる可逆圧縮形式のファイルフォーマットです。
    圧縮形式の特性上、同一色が連続する画像の圧縮率が高くなるため、イラストやボタン画像など、使用色数の少ない画像への使用に適しています。
    現在、使われている規格はGIF89aで透過(指定した色を透過設定することが可能)機能がサポートされています。
    また、アニメーション機能もサポートしており、バナー等に多く活用されています。

  1. サイズ 47.7k

    サイズ 2.26k
    PNG(ピング)
    GIF同様、コンピュータ上で扱われる画像を格納するためのファイルフォーマットの一つで可逆圧縮形式の画像ファイルフォーマットです。
    ブラウザやグラフィックソフトでのサポートも進み、インターネットを中心に利用が急速に広がっています。
    アニメーション機能はサポートしておりません。(PNGを拡張してアニメーション機能を持たせたMNGとAPNGがありますが、現状はほとんど使用されていません。)

  1. サイズ 24.7k

    サイズ 2.56k
    JPEG・JPG(ジェイペグ)
    コンピュータ上で扱われる静止画像のデジタルデータを圧縮する方式のひとつです。
    JPEG方式による画像ファイルにつけられる拡張子は jpg が多く使われていますが、 jpeg 等が使われる場合もあります。
    一般的に非可逆圧縮形式の画像フォーマットとして知られています。
    可逆圧縮形式もサポートしていますが特許などの関係でほとんど利用されていません。
    また、GIFやPNGにあるような透過機能のサポートもありません。
    デジタルカメラの記録方式としてもよく利用されており、自然写真には適しておりますがコンピュータグラフィックス(特に文字は滲む)には適していません。
    アニメーション機能はサポートしておりません。(動画を記録可能にしたものにMotion JPEGがありますが、現状はほとんど使用されていません。)