WEB制作について【Webサイトで利用可能な技術について】

Webサイト制作

Webサイトで利用可能な技術について

現在、Web上で利用可能な技術は数々ありますが、オペレーションシステムやブラウザの違いによる表示方法や技術的な問題もあり最新技術の率先導入は両刃の剣とも言われております。
また、技術導入によるデメリットや制作期間、制作費用のことを考慮すると、一概には導入をお勧めするべきとは考えていません。
Easyでは、お客様のサイト創りの必要性を優先し活用される事をお勧めしております。

  1. SEO=サーチエンジン最適化(Search Engine Optimization)
    SEOとは、ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるように自分のWebページを書き換える(技術導入で自動書換えも可)ことで、サーチエンジン最適化とも言われます。
    最近では、検索順位の上位達成を宣伝文句にSEOを施すのが当たり前の如く宣伝している会社も目立ちますが、SEOは売り上げの向上を保障するものではありません。
    また、システムが自動でSEOを行うサイトも数多く登場しておりますが、当然、費用も沢山掛かります。
    ※同義語:SEM(search engine marketing)
  1. LPO=ランディングページ最適化(Landing Page Optimization)
    LPOとは検索エンジン、 バナー広告などを経由してやってきたユーザが最初に見るウェブページをランディングページと呼びます。
    そこからユーザが目的のページを探す場合、メニューやサイト内検索機能などが充実していない場合、ユーザは目的のページを探し出すことを諦めて他のサイトへと遷移してしまう行動が多く見られます。
    そのため、他のサイトへと遷移させないように、ランディングページから目的のページへと簡単に遷移出来るよう、または直接遷移するようにWebページを最適化することをLPOと言います。
    通常の場合は、メインメニューを簡潔に作成しておくことで対処できますがページ数が多く複雑な構造を持つサイトの場合などはシステムで自動的に対応することもあります。
  1. CMS=コンテンツ管理システム(Content Management System)
    CMSは、Webページを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称です。
    コンテンツ管理システム等とも呼ばれておりますが、簡単に言いますと、知識のない人でもWebページの更新が出来るシステムということです。
    一般的にはサイトにシステムを埋め込んでおき、操作者がサイトを通じてWebの更新を行う方式が多いようです。 また、ソフトウエアとしても販売されていますが、ソフトウエアの場合は操作者にWebの知識が必要になることが多いようです。
  1. リッチコンテンツ
    リッチコンテンツとは、動画(ビデオ映像、アニメーション、3D)や音声(ナレーション、音楽)などを組み込んだ表現力豊かなコンテンツのことで、インターネット回線のブロードバンド化に伴って普及がすすみました。
    リッチコンテンツの代表格としてはアドビシステムズ社のフラッシュ(Flash)があげられます。
  1. FLASH=フラッシュ(Adobe Flash)
    Flashは、アドビシステムズ (Adobe Systems) が開発している動画やゲームなどを扱うための規格で、ベクターイメージが規格の中心です。
    画像サイズを変えても画質が劣化しないという特徴があり、マウスの動きに合わせてアニメーションしたり、音を鳴らしたりなど、インタラクティブなWebサイトを制作するのに現在では必要不可欠な技術となっています。
    ※本サイトのロゴやタイトルにもFLASHを利用しています。
  1. CRM=顧客関係管理(Customer Relationship Management)
    CRMとは、顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法のことです。
    通常、CRMシステムは必ずしも大規模なシステムである必要はなく、紙のカードやノートを利用したシステムでもCRMを実践できます。
    しかし、Webサイトを利用する顧客を対象とする場合、大量のデータの分析、顧客情報管理、顧客とのコミニュケーションなど多くの必要作業項目が発生します。
    これらの作業効率化を図り業務をスムーズに行う為には、データベース等を利用し必要のシステム導入を行うことが有効とされています。
    また、webサイト内に独自システム導入を行った場合、事業所内の業務システムと連携することにより更に作業効率を向上させることが出来ます。